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お葬儀の流れ

お葬儀の流れに沿って、「ご遺族にしていただくこと」と「私たちがお手伝いさせていただくこと」をご紹介します。
万一の時、慌てないためにも、ぜひご一読ください。

事前相談

大切な方や、ご自身の葬儀については「考えたくない」「縁起が悪い」などで「事前相談」で葬儀会館まで足を運べないのが一般的です。しかしそれと同じくらい葬儀に対しての「不安」を抱えていらっしゃるのではないでしょうか?

核家族化が進んで、葬儀や仏事のことを知らないのが当然の世の中です。

「誰にも教えてもらえない」、「誰にも聞けない」、「誰も助けてくれない」のが現在です。

悩まずに一度私どもにご相談ください。どんなことでもお応えし、きっとご安心いただけます。

事前相談


ご危篤

心づもりをしていても、「危篤」の報せを受けると、頭が真っ白になり思うように考えることも、動くこともできなくなります。慌てることなくできる限り、大切な方の傍にいてお身体にふれながら、感謝の言葉などのお声をかけてあげてください。

セルビスグル―プでは亡くなられてからのご連絡でも、ひとつひとつご案内とご対応をさせていただきます。

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ご遺族にしていただくこと

  • ご親戚や近しい方には、お知らせしたほうがよいでしょう。
  • ご入院されている方の下着・浴衣をご用意ください。
  • 病院、施設によっては用意しなくてもいい場合がございますのであらかじめご確認ください。正式なお召し物は、改めてご準備していただきます。

ご臨終

大切なご家族・ご親戚がお亡くなりなられた時は、24時間365日いつでもご連絡ください。
経験豊富なスタッフが、分かりやすくご説明しながら必要な準備をお手伝いさせていただきます。

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※ご注意
病院指定と称して、多額な寝台車料金を請求されることもあります。
お断りの上、セルビスグループへご連絡ください。


万一の時はご連絡ください。通話無料 携帯電話可 0120-306-066

ご遺族にしていただくこと

  • メモリアルホール、またはファミリーメモリアルへ連絡して、寝台車の到着をお待ちください。お待ちいただいている間に病院から死亡診断書を受け取りください。
    病院でお世話になった方々へご挨拶をし入院費用のご精算をお済ませください。
  • ご親族へも連絡してさしあげてください。

お迎え

寝台車が到着するまでの間、しばらくお待ちください。ご希望のご安置先までご搬送いたします。
また、故人様の思い出深い場所を経由することもできますので、ご相談ください。


ご安置

仏式の場合は北枕または西枕にしてお寝かせいたしますが、仏式以外の宗旨や住宅事情などにより困難な場合は、故人様にゆっくりとお休みいただける場所、お悔みに来られた方がお顔を見やすい場所にお寝かせいたします。

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ご遺族にしていただくこと

  • ご自宅にご安置の場合
    日頃使われていた寝具をご用意してください。柄物のお布団でも白いシーツがなくても大丈夫です。
  • ホールにご安置の場合
    寝具はホールで準備いたします。ご安心ください。
  • 菩提寺にご連絡ください。

お打ち合わせ

故人様やご遺族の想いをお伺いしながら、ひとつずつ丁寧にご説明させていただきます。
葬儀内容の詳細については、大切な方を亡くされた悲しみの中で、冷静な判断はなかなかできないものです。
可能な限り、お打ち合わせには、ご家族もご同席ください。

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※いざという時、慌てないために、セルビスグループでは事前相談をおすすめしています。

ご遺族にしていただくこと

  • 場所や日時が決まりましたら、ご親族はもちろん生前に故人様が会いたかった知人・友人、会社関係者などに連絡をしてください。

【ご用意いただく物】

①死亡診断書 ②認印 ③遺影用の写真(データでも可)


納棺式

納棺式は、故人様の旅支度を整え、お棺に納めさせていただくという大切な式です。

ご親族の皆様には事前にご納棺式の時間を連絡し、お集まりいただくようにしてください。
皆様にお手伝いいただきながら、故人様の旅支度をひとつひとつ整えてまいります。

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ご遺族にしていただくこと

  • 納棺式にお立ち会いいただけるようご親族へ連絡をしてください。
  • 副葬品(お棺に一緒に納める故人様の愛用品など)のご用意をお願いします。
  • 皆様で故人様の旅支度を整えてあげてください。

通夜式

通夜は、故人様と親しかった人々が別れを惜しみながら過ごす最後の夜です。

通夜式の流れは、開式前にご説明させていただきますが、その都度ご案内いたしますので、ご安心ください。

通夜式後は、故人様が寂しい思いをされることのないよう、お近くでたくさん話しかけてあげてください。

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ご遺族にしていただくこと

  • 開式1時間前にはお身仕度を整えていただき、早めにお越しになられたご親戚やご会葬の方々にご挨拶をお願いいたします。
  • 通夜式後、ご会葬にお越しいただいた皆様と、沢山の思い出話をして故人様をお偲びください。

葬儀・告別式

葬儀式は宗教者が行う儀式のことを指し、告別式はご遺族、ご親族、ご会葬者の皆様が、お柩にお花を入れてさしあげながら、故人様とお別れをすることを指します。

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告別式は、故人様のお身体に触れながらお声がけができる最後の時間です。

お柩に納めるお花はこの後おとずれる火葬の際に故人様のお身体を直火(猛火)から守ってさしあげることのできるものです。たくさん入れて差し上げてください。また、時間の許す限りたくさん話しかけてさしあげてください。

通夜式と同様にその都度ご案内させていただきます。

ご遺族にしていただくこと

  • 早めにお越しになられたご親族やご会葬者へのご挨拶をお願いいたします。

精進上げ

火葬場入場からご収骨までの間に、精進上げの御膳をお召し上がりいただきます。

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ご遺族にしていただくこと

  • 喪主様には、ご会食前に一言ごあいさつをしていただきます。
  • 故人様を偲んで思い出話をしながらお食事を召し上がりください。

ご収骨

ご収骨の作法は、地域によりさまざまです。

昔は「うつし箸」といって、一人がお箸で遺骨をはさみ隣の人がお箸で受け取り骨つぼに納めていましたが、現在では火葬場により作法が異なります。

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当社のスタッフがその都度ご案内いたします。

ご遺族にしていただくこと

  • ご収骨後は、お骨つぼを両手でしっかり抱えてお帰りください。
  • 直接ご自宅に戻られる際は、故人様(お骨つぼをもたれている方)が一番最初にご自宅にお入りください。

初七日法要

本来、初七日法要は亡くなられた日から七日目に行う「初めての法要」です。最近では葬儀当日に「初七日法要」まで一緒に執り行うのが一般的です。ご収骨のあと宗教者に執り行っていただきます。

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後祀り

四十九日(満中陰)までを中陰(中有)と言い、中陰段と仏具でお祀りします。
一般には、「後飾り」と言い、四十九日までのお飾りを用意しますが、セルビスグループでは飾るだけではなく故人様を「お祀り」することを重視し、「後祀り」と表現しています。

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亡くなった方のお供養とご親族が大切な方の死を受け入れ、これをご縁に仏法に耳を傾け追善供養をして、日常生活に戻るための準備期間でもあります。

ご遺族にしていただくこと

  • ご僧侶のご協力を得て、故人様の旅のご無事を祈り日々供養をしてください。

七七日(四十九日・満中陰)

宗旨・宗派によって異なりますが、四十九日は来世の行き先が決まるもっとも重要な日で故人様が無事にお浄土へおつきになるように法要を営みます。
法要の日程はご参列していただく方のご都合もありますので早めに決められた方がよいでしょう。

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法要会場をご利用になる場合は、ご家族やご親族のほか、故人様と縁が深かったご友人や知人をお招きしますので、早めに日程お決めいただき会場のご予約されることをお勧めします。

ご遺族にしていただくこと

  • ご家族やご親族のほか、故人様と縁が深かったご友人や知人をお招きしますので、早めに宗教者とご相談をして日程と会場をお決めください。

年忌法要(法事)

仏式では、亡くなった翌年には一周忌法要、その翌年には三回忌法要と行事が続きます。
四十九日の法要と同様にセルビスグループでは、専門スタッフが全てご対応させていただきます。

法要のご案内